こんにちわ、山乃荘です。
早いものでTwitterを始めてもう2週間が過ぎました。
ブログは以前個人的にやっていたこともあり特に抵抗なくやれましたが、Twitterは何分初めて使うwebサービスだったので、色々試行錯しながら楽しんでいます。
とりあえず2週間経った今思うことは、Twitterの140文字という文字制限は絶妙だなということです。
ブログはぶっちゃけ文字制限なんて無いからどこまでも際限なく書けちゃうわけですよ。
小説一本分だって載せようと思えば載せれるんじゃないかな。いや、わかりませんが。
テキストだけじゃなく、画像はもちろん、youtubeの動画を埋め込んだり、FLASHも載せれる。何でもござれです。
ただどこまでも、何だって書けるから逆にそれが敷居の高さに繋がってる面もあるなぁというのがこの9ヶ月近くブログを続けてきた感想です。
ブログはどこまでも何だって書けるからこそ妙に気を張って「こんな事があったよ」って言いたいだけなのに、「かっこいい文章を書こう」とか「ためになる事を書こう」とかどんどん欲張って、文章もちゃんと(一応)推敲をして誰が読んでも読める文章にしようと思ってしまい、無駄に時間がかかってしまい更新が滞りがちになってしまいました。
とはいえ、毎日更新しているブログもいっぱいありますし、更新が月10回未満しかない言い訳にしかなりませんが。
反面、Twitterはブログとは正反対で制約が多いですね。
140文字という制限ではほとんど文章を推敲する気が起きません。
もちろん最低限の日本語の形にはしてますが。
画像は載せる事ができるそうですが、あんまり載せようとは思わないですね。FLASHなんかもちろん無理でしょう(多分)。
書けることはホントに「こんなニュースがあったよ」とか「今日は寒いなぁ」とホントに気楽に書ける。気楽に更新できる。
うん、これは流行るわけだ。
とはいえこんな分析はもうTwitterが普及し始めた頃から言われていたので今更僕が言ってもしょうがないですね。
ただTwitterがここまで大きなブームになった理由に140文字という制限もそうですが、「フォローする」「フォローされている」という実にシンプルなコミュニティシステムのあり方にもあるんじゃないかなぁとも思いました。
Twiiter以前の既存のインターネット上における最大の価値基準は「アクセス数」にあったと断言してもいいでしょう。
Twitterはそのアクセス数至上主義の価値観を崩してくれたというわけではないのですが、「フォロー数」という別の価値観を生んだと思います。
その辺についてはまた次回書いてみようと思います(ホントに書くのか?)
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